流出の可能性
インターネット会員の氏名・住所・緊急連絡先などが対象。パスワードやカード情報は含まれない。
10月31日の第1信で公表された不正アクセスを1件として収録。情報件数を人数へ換算しない。流出と二次被害は確定していない。
参照発表:2026.10.31 / 原文確認:2026.11.02流出確認
ライフカードは10月31日にVプリカの委託先での漏えいの可能性を公表。11月2日に窃取を確認したと発表した。69アカウントのうち3件は番号・専用コード等を含み、10月31日付で退会処理済み。安全性を確認し11月2日にサービスを再開した。
参照発表:2026.11.02 / 原文確認:2026.11.03流出確認
ポルノ超特急2021の観覧エリア申込情報が対象。チケット販売システムの会員情報・カード情報は含まれない。
3,571件を人数へ読み替えていません。公式発表は9月の別の不正アクセス後に再び発生したと説明しており、9月29日公表分と区別しています。
参照発表:2026.10.30 / 原文確認:2026.10.30流出の可能性
退会者を含むメールアドレス・生年月日・性別が対象。氏名や住所、カード情報は含まれない。
確定流出人数ではなく、退会者を含む情報の件数。指標のboundはmaximum、原文の概数表現「最大約」はscope・本文にも残す。未確認の流出をゼロとはしない。
参照発表:2026.10.30 / 原文確認:2026.11.02流出の可能性
業務サーバーに侵入され、データを抽出する操作を確認。氏名・住所・電話番号などが対象。
子会社と親会社の通知を同一事件として1件に集約。延べ件数なので人数や重複のない会員数へ換算しない。
参照発表:2026.10.30 / 原文確認:2026.11.02流出確認
データ分析ツールの脆弱性を悪用した不正アクセスで、個人情報の流出を確認。10月17日の速報における対象者数は235,329人。登録状況により、銀行口座情報やSNS連携用認証情報などが含まれる。
- 発表された対象規模:235,329人(10月17日速報の対象者数(10月29日公表))
人数は速報時点の対象者数です。全員にすべての対象項目が含まれるわけではありません。ツール名や個別の脆弱性番号は参照した発表で公表されていません。
参照発表:2026.10.29 / 原文確認:2026.10.30流出の有無・規模を調査中
ECサイトの不正アクセスを確認し、サイトを一時停止。情報漏えいの可能性を調査中で、公表時点ではカード情報の漏えいは未確認。その他の情報は調査中。
「カード情報の漏えい未確認」は、すべての情報について流出がないと確認された意味ではありません。記載は10月29日の公式発表に基づきます。
参照発表:2026.10.29 / 原文確認:2026.10.30流出確認
アソビューがメール配信を委託した際の会員情報が外部に流出しました。氏名や連絡先に加え、チケットの利用施設・日時も含まれ、該当する会員の特定を進めています。
- 発表された対象規模:約77,000,000件
- 流出確認:3,386,187件 合算対象外
- 流出確認:最大411,827件 合算対象外
- 流出確認:15,821,184件 合算対象外
アソビューの公表値は会員情報の件数です。アララが11月2日に発表した約7,700万件は、持ち出しの恐れがある分を含むメールアドレスの概数です。両方の数字は合算していません。
参照発表:2026.11.03 / 原文確認:2026.11.04流出の有無・規模を調査中
10月28日に不正アクセスを検知しサービスを停止。第2報では個人情報7件への外部アクセス痕跡を公表した。ログデータへのアクセスも確認し、対象規模や取得範囲を調査中。
7件を流出人数や被害の総数に読み替えていません。第2報の調査範囲の説明であり、侵入手法や現在の再開時期を推測していません。
参照発表:2026.10.29 / 原文確認:2026.10.30流出確認
plala(Sコース)の会員情報も対象。原因と影響範囲の詳細は調査中。
- 流出確認:2,141,986件(So-net会員情報)
- 流出確認:443,495件(plala(Sコース)会員情報) 合算対象外
同じデータベースへの事件として1件計上。plala(Sコース)の数値とメール情報の内訳は、重複確認が済むまで合算しません。
参照発表:2026.10.29 / 原文確認:2026.10.30流出の可能性
氏名・メールアドレス・電話番号などが対象。安全性の確認までサービスを停止。
9月のアクセスを10月に公表。発生日ではなく初回公表月へ計上。
参照発表:2026.10.27 / 原文確認:2026.10.30流出の可能性
連絡対象5,356人と、漏えいの可能性がある人数・件数を区別。カード情報の調査内容も整理。
10月30日更新:第4報の訂正に合わせて注文情報の範囲を追記。旧第3報の7,673名・7,673件は使いません。カードと注文の区分は重複し得るため合算しません。
参照発表:2026.10.30 / 原文確認:2026.10.30流出の可能性
アクセス制御と認証情報管理の不備を公表。実際の流出件数は未確定。
- 流出の可能性:最大128,311件(購入者の氏名・メールアドレス)
購入者情報の公表上限のみ算入。住所・配送先・メール履歴は重複を含むため加算しません。
参照発表:2026.10.23 / 原文確認:2026.10.30流出確認
メールアドレスなどの流出を確認。一部アカウントでは登録情報の流出やパスワードの不正変更も確認し、緊急対策を完了したと公表しました。
- 流出確認:11,774,247件(全世界の対象情報)
全世界合計で、日本の利用者だけの数値ではありません。詳細情報43件と不正変更196件は内数のため加算しません。
参照発表:2026.10.22 / 原文確認:2026.10.30流出確認
全契約者の契約情報の流出を確認。配信先リストなどの流出は一部契約で確認し、11月11日頃の再開を目指しています。
345は契約情報以外の漏えいを確認した契約数で、流出人数・情報件数ではないためmetricsへ入れない。デイトナ等の個別利用企業通知はこの事件へ統合し重複計上しない。
参照発表:2026.10.31 / 原文確認:2026.10.31流出確認
業務支援アプリの環境への不正アクセスにより、登録会員や従業員の情報が流出。サービスを停止し、調査と安全性確認を進めると発表しました。
従業員・退職者375人は3,379人の内数です。
参照発表:2026.10.19 / 原文確認:2026.10.30流出確認
流出した管理者パスワードの悪用も公表。侵入経路は遮断済みで、再開に向け検証中。
10月15日は不審メールの注意喚起、情報流出の第一報は16日。同じ対応案件内の複数経路・店舗別公表をまとめて計上。
参照発表:2026.10.29 / 原文確認:2026.10.30流出確認
一部機能の脆弱性を悪用。経路は遮断済み、流出規模は精査中と説明。
参照発表:2026.10.28 / 原文確認:2026.10.30流出の可能性
情報システムへの不正アクセスにより、役職員や外部関係者のメールアドレスが流出した可能性を公表しました。
- 流出の可能性:約1,100件(役職員メールアドレス)
- 流出の可能性:約7,400件(機構以外のメールアドレス)
メールアドレスの件数であり、人数ではありません。
参照発表:2026.10.02 / 原文確認:2026.10.30