インシデント調査・対応中続報
WASABI SWITCHで情報流出、購入者へ返金を装う不審メールも
流出した管理者パスワードの悪用も公表。侵入経路は遮断済みで、再開に向け検証中。
対象となる人
WASABI SWITCHを使う店舗の担当者と、その店舗の購入者。対象の情報・件数は店舗ごとに異なります。1
今すべきこと
公式の案内店舗は個別案内を確認。購入者は返金を口実とするLINE誘導やカード情報入力に応じず、公式の相談窓口で確認してください。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 何が起きた?
WASABI SWITCHへの不正アクセスで情報が流出。店舗を装い、返金を口実にLINEへの連絡などを促す不審メールも確認されています。12
- 公表された攻撃の状況
流出した管理者パスワードで一部店舗の管理画面に不正ログイン。テンプレートのPHP機能が悪用されたことも公表。2
- 対応状況
10月18日に侵入経路を遮断。店舗への個別案内を進め、サービス再開に向けた安全性の検証を実施中。1
もう少し詳しく
- 被害の規模
- 対象の情報・件数は店舗ごとに異なります。確認した報告には全体の確定件数は記載されていません。1
- 購入者への注意喚起
- 氏名や注文番号が正しくても、正規のメールとは限りません。返金を口実にしたカード情報の入力などに注意し、公式窓口で確認を。1
- 初報と発生日
- 情報流出の第一報は10月16日。最初の不正アクセスは10月14日に発生したと説明しています。2
PHPの機能悪用という説明を、最近公表された別のPHP脆弱性が原因だという意味には読み替えません。
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