編集・集計方針
公式発表を出発点にする
被害組織、開発元、JVN、JPCERT/CCなどの一次情報を優先します。記事の各要点に出典を紐づけ、参照情報の更新日と確認日を記載します。
重大さを正確に伝える
タイトルと画像には、発表元が説明する深刻度・被害規模・悪用状況を反映します。「流出の可能性」「最大」「調査中」など、意味を変える条件は省きません。原因が公表されていない場合は推測しません。
TOPの国内動向
TOPでは、公的機関・調査会社の公表集計を、対象期間と出典付きで紹介します。集計元によって対象・数え方が異なるため、値を合算せず、当サイトの収録事件数とも区別します。人数は漏えいのおそれや重複を含む延べ人数であり、確定した被害者の実人数ではありません。月替わりでリセットせず、新しい公式資料を確認して更新します。出典・集計範囲 →
当サイトの月間集計の範囲
対象は当サイトで確認した日本の企業・組織の事件です。国内すべての被害を網羅する統計ではありません。同じ事件の続報は1件にまとめ、初回公表月に計上します。海外の事件、脆弱性情報、一般的な注意喚起はこの事件数に含めません。
人数・アカウント数・データ件数、流出確認・可能性・公表対象規模、確定値・上限・概数を分けます。合計は延べ数で、事件をまたぐ同一人物の重複は除けません。同一事件の重複するデータ区分や、合算の妥当性を確認できない数値は加算しません。国内組織の海外利用者も公表数に含まれる場合があります。流出の痕跡がないとされた事件と、流出規模が不明な事件を区別します。
2026年1月からの公表情報を遡及調査中です。記事の掲載数とは別に、公式原文と初回公表日を確認した事件台帳から集計します。記事化の有無にかかわらず、台帳で確認済みの事件は算入します。未調査・未確認を0件と扱いません。月別の数値と全出典を確認する →
更新・訂正
新たな原因や被害規模が公表されたときは同じ記事を更新し、重要な変更を示します。誤りが見つかった場合は内容と訂正履歴を残します。訂正依頼の受付窓口は現在準備中です。
画像内の製品名
PHP画像のWordPress・EC-CUBE・Laravelは、PHPを使用する製品・開発基盤の例です。すべての導入環境が影響を受ける、または各製品に固有の欠陥があると示すものではありません。