インシデントアラート
インシデント漏えい確認・調査中公表

サントリー、外部クラウドから個人情報が流出 従業員ら約9万人の氏名・メールアドレスも

第三者がダウンロードしたファイルに、従業員、採用応募者、体験プログラム登録者などの情報が含まれていました。サントリーは対象者への個別連絡を始めています。

対象となる人

サントリーグループ・取引先の一部従業員、対象の採用応募者、体験プログラム登録者、井筒まい泉の宅配注文者など。公表された7区分で対象が異なります。1

今すべきこと

当サイトの提案

公式発表の対象区分と個別の案内を確認してください。対象に該当するか分からない場合は、公式発表に掲載された専用窓口で確認できます。1

初回公表
参照情報の更新
当サイトの確認

押さえたい、3つのポイント

  1. 異常を検知して不正アクセスを遮断

    10月28日に外部クラウドの異常を検知し、不正アクセスを遮断。翌29日、持ち出されたファイルの一部に個人情報が含まれることを確認しました。1

  2. 約9万人は従業員らの区分

    グループとパートナー企業等の従業員約9万人の氏名・メールアドレスが流出。2026年新卒のビジネス部門オープン選考応募者7,173人の登録情報なども対象です。1

  3. 対象者への個別連絡を開始

    11月2日に個人情報保護委員会に報告し、対象者への個別連絡を開始しました。公表時点で、漏えい情報の不正利用は確認していません。1

公式ソースを確認する

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もう少し詳しく

ほかにどの情報が含まれる?
2023年末時点の「マル・デ・シャイン」登録者7,323人のメールアドレス、井筒まい泉の宅配注文者・配送した従業員96人の氏名・届け先の位置情報などが含まれます。決済情報は含まれていません。1

約9万人は従業員等の一区分です。7区分の重複を除いた総人数は公表されていません。利用していたクラウドの製品名や詳しい侵入経路は、この発表では明らかにされていません。

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