インシデント流出確認・配信停止続報
ブラストメールで情報流出 配信先情報など345契約で確認、停止続く
全契約者の契約情報の流出を確認。配信先リストなどの流出は一部契約で確認し、11月11日頃の再開を目指しています。
対象となる人
ブラストメールの契約担当者と、影響を受けた配信先の方。契約者情報は全契約、配信先情報などは確認済み345契約が対象です。2
今すべきこと
当サイトの提案企業は提供元の個別通知で流出項目・対象範囲を確認し、配信停止中の連絡方法を整理してください。受信者は利用先の公式案内を確認してください。2
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 契約者情報は全契約が対象
会社名・担当者名・電話番号・メールアドレス・請求先情報などが流出。カード番号は保有していないと説明しています。2
- 配信先情報などは345契約
契約情報以外のデータ流出を確認した範囲です。345人という意味ではなく、配信先の人数・総件数は公表されていません。2
- 11月11日頃の再開が目標
調査や復旧状況で変わる可能性があります。OEM提供サービスの再開日は未定です。2
もう少し詳しく
- 何が起きた?
- 2台のAPIサーバーへの侵入後、命令を実行され、管理・サービス用データベースの情報を持ち出されたと説明。詳しい侵入経路は調査中です。2
- 影響は広がった?
- 10月31日12時の更新では、前日の報告以降に新たな影響対象は確認していないと説明。第三者機関による調査は続いています。2
- ほかのラクス製品は?
- 10月28日の親会社発表では、ブラストメール以外の提供サービスへの影響は確認されていないと説明しています。1
345は契約の数であり、流出人数・情報件数には合算しません。同じ委託先事件について利用企業が出す通知を別事件として重複計上しません。再開予定は10月31日12時時点です。
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