インシデント流出の可能性続報
グッドスマイル公式ショップ、第4報で対象範囲を修正 注文情報は最大202件に流出のおそれ
連絡対象5,356人と、漏えいの可能性がある人数・件数を区別。カード情報の調査内容も整理。
対象となる人
公式ショップに未発送注文がある方や、10月21日13:55〜23日7:00に決済ページで操作した方。対象範囲は区分ごとに異なります。1
今すべきこと
当サイトの提案公式発表の対象日時と、届いた個別案内を確認。通知された人数が、そのまま流出人数を示すわけではありません。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 第4報で修正
未出荷の注文7,774件のうち最大202件に流出のおそれ。対象の注文を特定できず、5,356人へ連絡。1
- カード情報への影響
決済ページへの不正プログラム設置は従来の説明どおり。カード情報を入力した可能性がある2,800人に連絡。1
- 公表された原因
システムの脆弱性から管理者権限を奪われたと説明。最近公表されたPHP脆弱性が原因ではないとしている。1
もう少し詳しく
- 人数と件数
- 注文情報の対象は5,356人の一部(202人以下)。連絡人数や注文全体を、流出人数・件数とみなさない。1
- カード情報の対象
- 10月21日13時55分〜23日7時の決済ページでの操作が対象。特定できない対象者もおり、2,800人は被害の上限ではない。1
- 対応状況
- 脆弱性の改修と接続情報の無効化・更新を実施。第4報時点でショップの再開時期は未定。1
10月30日更新:第4報の訂正に合わせて注文情報の範囲を追記。旧第3報の7,673名・7,673件は使いません。カードと注文の区分は重複し得るため合算しません。
あわせて読みたい
インシデント委託元が流出を確認・対象者を調査中続報
アソビューがメール配信を委託した際の会員情報が外部に流出しました。氏名や連絡先に加え、チケットの利用施設・日時も含まれ、該当する会員の特定を進めています。

インシデント漏えい確認・調査中公表
第三者がダウンロードしたファイルに、従業員、採用応募者、体験プログラム登録者などの情報が含まれていました。サントリーは対象者への個別連絡を始めています。
