CAMPFIRE
GitHub認証情報の漏えいからクラウドへ侵入、22万件超に閲覧のおそれ
個人開発用サーバーに意図せず置かれたGitHub認証情報を起点に、社内業務用クラウド環境へ侵入。重複除外後225,846件の利用者情報について閲覧の可能性を否定できないとし、データファイルの外部転送痕跡は確認されていないと報告した。
- 初回公表
- 出典
- 情報流出の状況
- 流出の可能性
- 参照発表の更新
- 2026.06.02
- 当サイトの確認日
- 2026.10.30
公表されている規模
単位・確度の異なる数値や重複する区分は合算していません。対象範囲は上の要約と公式発表をご確認ください。
調査では個人情報を含む1件がクエリ結果へ出力された事実もあるが、225,846件全体の確定流出とは扱わない。GitHub侵入と後続クラウド侵入を一連の1事件として扱う。
公式発表を確認する
- 1. CAMPFIRE 初報(4月3日) ↗campfire.co.jp
- 2. CAMPFIRE 調査結果(6月2日) ↗campfire.co.jp
公表された事実の記録です。原因や影響範囲を推測で補わず、確認した続報を同じ記録へ反映します。編集方針 →
同じ公表月の事例を探す →