リクリエ/Tabiq
チェックインシステムの本人確認画像が外部から閲覧可能に、対象106万人
クラウドストレージの設定不備により、Tabiq利用者1,060,338人の顔写真・署名・本人確認書類などの画像が外部からアクセス可能になった。9月17日の続報では外部流出や二次被害は確認されておらず、7月までに対策を概ね完了したと公表した。
- 初回公表
- 出典
- 情報流出の状況
- 流出の痕跡は未確認
- 参照発表の更新
- 2026.09.17
- 当サイトの確認日
- 2026.11.01
公表されている規模
- 発表された対象規模1,060,338人出典
単位・確度の異なる数値や重複する区分は合算していません。対象範囲は上の要約と公式発表をご確認ください。
9月17日の調査報告は外部流出と二次被害の事実を確認していないためno-evidenceとし、人数はreported(公表された対象規模)。未確認を流出0人とも、全員流出とも扱わない。クレジットカードなど画像以外の情報は対象外。遮断完了日は初報5月14日、続報は5月15日までとしているため、時系列では後者を採用する。委託元の複数宿泊施設を別事件として重複計上しない。
公式発表を確認する
- 1. リクリエ 正式な初報(6月29日・PDF) ↗files.reqrea.co.jp
- 2. リクリエ 初報掲載ページ ↗reqrea.co.jp
- 3. リクリエ 調査・対応状況(9月17日) ↗reqrea.co.jp
- 4. リクリエ 9月17日公表文・対象施設一覧(PDF) ↗files.reqrea.co.jp
公表された事実の記録です。原因や影響範囲を推測で補わず、確認した続報を同じ記録へ反映します。編集方針 →
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