インシデントアラート
インシデント流出確認公表

NELで個人情報流出、速報の対象は23万5,329人

分析ツールの脆弱性が悪用されたと公表。口座情報やSNS連携用の認証情報などが対象。

対象となる人

osina会員・退会者、NELの取引先担当者、問い合わせをした方など。対象の情報は登録状況によって異なります。1

今すべきこと

公式の案内

個別案内で対象情報を確認。SNSに身に覚えのない投稿・変更があれば連携を解除し、口座再登録や送金を求める連絡に注意してください。1

初回公表
参照情報の更新
当サイトの確認

押さえたい、3つのポイント

  1. 確認されたこと

    利用していたデータ分析ツールの脆弱性を悪用され、個人情報が外部に流出。10月14日に発見。1

  2. 速報の対象規模

    個人情報保護委員会への10月17日の速報で23万5,329人。対象項目は登録状況によって異なる。1

  3. 利用者への案内

    銀行口座の再登録や送金を求める連絡に注意。SNS連携に身に覚えのない利用があれば解除するよう案内。1

公式ソースを確認する

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もう少し詳しく

対象の例
osina会員の氏名・住所・銀行口座情報・SNS連携用認証情報など。取引先担当者や問い合わせ者等の情報も含む。1
区別する点
会員のメールアドレス・パスワードとカード情報は対象外。取引先担当者のメールアドレス・ハッシュ化済みパスワードは対象に含む。1
公表時点の対応
アクセス制限などを実施。10月29日時点で新たな不正アクセスや本件に起因する二次被害の申告は確認されていないと説明。1

人数は速報時点の対象者数です。全員にすべての対象項目が含まれるわけではありません。ツール名や個別の脆弱性番号は参照した発表で公表されていません。

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