インシデントアラート
インシデント情報の持ち出しを確認・影響範囲を調査中公表

ロードサービス受付先から顧客情報が流出、最大約550万件 プレステージ・インターナショナルが公表

事故・故障の受付を担うグループ会社の業務で、氏名や車両情報などが持ち出されました。一部の口座情報も含まれます。最大約550万件は重複を含み、対象人数は調査中です。

対象となる人

PCSが取引先から受付・手配を請け負うロードサービスを利用した方。個別の対象者や人数は調査中です。1

今すべきこと

公式の案内

保険会社などを名乗る不審な電話・メール・SMSに注意し、届いたリンクは開かないでください。同社が電話やメールで暗証番号を尋ねることはありません。1

初回公表
参照情報の更新
当サイトの確認

押さえたい、3つのポイント

  1. 対象のサービス

    プレステージ・コアソリューション(PCS)が取引先から請け負う、ロードサービスの受付・手配業務です。1

  2. 流出した情報

    氏名や連絡先のほか、車両登録番号・車台番号、事故や故障の受付内容、一部の口座情報を含みます。11月2日時点でカード情報の漏えいは確認されていません。1

  3. 件数と人数

    持ち出された情報は重複を含めて最大約550万件。何人分に当たるかと、協力会社の情報が含まれるかを調べています。1

公式ソースを確認する

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もう少し詳しく

どのように発覚した?
10月29日に不正アクセスを検知し、不正に使われた認証情報を無効化しました。アクセスが続いたため、翌30日に対象システムを停止。侵入の原因は調査中です。1
ロードサービスは使える?
システム停止中も別の方法で業務を続けています。11月2日の発表時点で二次被害は確認されておらず、対象者への案内は取引先と協議するとしています。1

公表された件数は重複を含む上限の概数です。

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