インシデント原因公表続報
Gyazo、利用者情報約2,362万アカウント分の流出を報告
動画などの変換処理の不備を悪用。調査結果と再発防止策を公表。
対象となる人
Gyazoで画像を保存・共有していた方。メールアドレス未登録の匿名利用者も公表範囲に含まれます。1
今すべきこと
公式の案内パスワードを設定している方は事件後の変更状況を確認。未変更なら、Gyazoと同じ・似たパスワードを使う他サービスも変更を。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 被害規模
会社が公表した流出対象規模は約2,362万アカウント。人数ではなく、匿名アカウントも含みます。1
- 公表された原因
動画などの変換処理で、外部からの入力がサーバーへの命令として実行される不備。1
- 被害が広がった経路
侵入されたサーバーからデータベースに接続し、情報を持ち出したと説明。1
もう少し詳しく
- 被害規模
- 会社が公表した流出対象規模は約2,362万アカウント。人数ではなく、匿名アカウントも含みます。1
- 公表された原因
- 動画などの変換処理で、外部からの入力がサーバーへの命令として実行される不備。1
- 被害が広がった経路
- 侵入されたサーバーからデータベースに接続し、情報を持ち出したと説明。1
- 対応状況
- 原因となった不備は9月12日に修正。システム間のアクセス制限なども強化。1
公表規模は調査に基づく対象範囲で、送信内容のログから直接確認した流出件数ではありません。初回公表は9月のため、10月の新規事件数には計上しません。
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