カインドオル/トレジャー・ファクトリー
ECスタッフアカウントに不正アクセス、13万6,464人の情報流出を確認
カインドオルのEC運営用スタッフアカウントがフィッシングで侵害され、顧客情報が一括で持ち出された。10月13日の第三報で流出対象を136,464人と確定。二段階認証の未設定や情報の一括出力権限・監視体制の不足を管理上の課題として公表した。
- 初回公表
- 出典
- 情報流出の状況
- 流出確認
- 参照発表の更新
- 2026.10.13
- 当サイトの確認日
- 2026.11.02
公表されている規模
単位・確度の異なる数値や重複する区分は合算していません。対象範囲は上の要約と公式発表をご確認ください。
クレジットカード情報とECログインパスワードは対象外。具体的な二次被害は第三報時点で未確認。原文が名称を示していないECプラットフォーム名は推定しない。親会社が10月23日に公表した案件管理システムへの不正アクセスとは、同発表2ページで原因と侵入経路が異なると説明されているため統合しない。
公式発表を確認する
- 1. トレジャー・ファクトリー:連結子会社の個人情報漏えい(8月28日) ↗ssl4.eir-parts.net
- 2. トレジャー・ファクトリー:専用窓口・追加調査結果(9月2日) ↗ssl4.eir-parts.net
- 3. トレジャー・ファクトリー:調査結果・再発防止策(第三報、10月13日) ↗ssl4.eir-parts.net
公表された事実の記録です。原因や影響範囲を推測で補わず、確認した続報を同じ記録へ反映します。編集方針 →
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