インシデント漏えい確認続報
So-netで会員情報214万件超が流出、一部メールのパスワードにも被害
plala(Sコース)の会員情報も対象。原因と影響範囲の詳細は調査中。
対象となる人
So-net・plala(Sコース)の現会員と、2026年3月以降に退会した方。一部のメールサービスではパスワードも対象です。1
今すべきこと
公式の案内対象のメールサービスを使う方は、公式案内に沿ってパスワードを再設定。不審な連絡のリンクや添付を開かないでください。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 確認された被害
So-netの会員情報2,141,986件が流出。氏名、連絡先、ユーザーIDなどが含まれます。1
- パスワードへの影響
一部メールサービスでメールアドレスとパスワードが流出。無料の基本メールボックスのパスワード流出は確認されていません。1
- 原因は?
10月19日の不正アクセスを23日に確認。侵入経路など、原因の詳細は調査中です。1
もう少し詳しく
- ほかの対象
- plala(Sコース)の会員情報443,495件も流出。銀行口座情報16件、通知書情報7件の漏えいも公表しています。1
- 実施した対策
- 対象サーバーの停止と通信の遮断を実施。流出したメールパスワードは10月27日に初期化し、対象者へ再設定を案内。1
- 対象外の情報
- クレジットカード情報は含まれず、NUROなど上記以外のサービスでは情報漏えいを確認していないと説明。1
件数は公表元の区分に沿って記載しています。複数区分を足して被害人数とは扱いません。
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