インシデント情報流出確認続報
予約システム「いつあき」「TSUNAGU」で情報流出 ファインズが原因と対象を公表
入力処理の不備を悪用され、予約データを取得された。発表対象は153万6,322件で、人数とは異なる。
対象となる人
「いつあき」「TSUNAGU」を使う店舗・施設と、その予約者。契約終了店舗や、サービス名を知らずに予約した人も対象になり得ます。1
今すべきこと
公式の案内店舗は提供元の個別通知・管理画面のパスワード再設定案内を確認。予約者は不審な連絡に応じず、使い回したパスワードを各公式サイトで変更してください。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 何が起きた?
入力処理の不備を悪用し、不正な管理者アカウントで予約データが取得された。1
- 流出した情報
氏名・電話番号・メールアドレス・予約内容など。住所やログイン情報等は取得の有無を調査中。1
- 対象の規模
発表対象は1,536,322件。顧客IDの重複やテスト予約を含み得るため、人数へ換算しない。1
もう少し詳しく
- 原因と対応
- 9月21〜22日に不正アクセス。22日に検知し通信遮断等を実施。アカウント作成経路や被害範囲の詳細は調査中です。1
- サービス名を知らなくても対象に
- 契約終了店舗も含め、対象店舗・施設の予約者に通知。対象期間・件数は個別通知で確認できます。1
発表された対象件数と、重複を除いた被害者数は異なります。調査中の情報まで流出確定とは扱いません。
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