インシデントアラート
注意喚起被害報告を受けた注意喚起公表

オンライン診療で患者の情報を不正閲覧 厚労省が認証強化を要請

医療機関側と患者側の両アカウントに不正ログイン。厚生労働省は医療機関やシステム事業者に対策を求めています。

対象となる人

オンライン診療などを導入する医療機関と、予約・問診を含むクラウド型医療システムを提供する事業者。1

今すべきこと

公式の案内

利用できる多要素認証・パスキーを有効化し、パスワードの使い回しと不審なログイン履歴を点検してください。1

初回公表
参照情報の更新
当サイトの確認

押さえたい、3つのポイント

  1. 患者の個人情報・診療情報を閲覧

    国内のオンライン診療システムで、不正ログインによる情報の閲覧が確認されたと説明しています。1

  2. 使い回されたID・パスワードを狙う攻撃か

    ほかで得た認証情報を試すリスト型攻撃とみられる事案です。原因の断定や、特定サービス名の公表はありません。1

  3. 医療機関・事業者の双方に対策を要請

    多要素認証やパスキー、パスワードの使い回し防止、不審なログインの点検などを案内しています。1

公式ソースを確認する

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もう少し詳しく

被害はどの程度?
対象サービス名、被害人数や件数は資料に記載されていません。オンライン診療全体で被害が起きたという意味ではありません。1

厚生労働省の注意喚起として掲載。個別事件を特定できないため、国内事例台帳の件数には加算していません。

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