脆弱性修正版あり公表
Apache Struts 2に入力制限の不備、条件によりデータ改ざんのおそれ
RESTプラグインの特定設定が対象。更新に加えて設定の確認も必要。
対象となる人
Struts 2(7.2.1〜7.3.0)のREST機能を使うWebシステムの管理・保守担当者。特定の設定・実装が対象です。1
今すべきこと
公式の案内対象条件を確認し、7.4.0以降への更新と追加設定を実施。更新だけで完了とはせず、公式手順を確認してください。1
- 初回公表
- 参照情報の更新
- 当サイトの確認
押さえたい、3つのポイント
- 対象
Apache Struts 2の7.2.1〜7.3.0。RESTプラグインを特定の設定・実装で使う場合。1
- 起こり得ること
一部の入力に許可チェックが働かず、データを改ざんされる可能性。1
- 公式の対策
7.4.0以降への更新に加え、設定とプログラム側の指定が必要。詳細はJVNを参照。1
もう少し詳しく
- 対象
- Apache Struts 2の7.2.1〜7.3.0。RESTプラグインを特定の設定・実装で使う場合。1
- 起こり得ること
- 一部の入力に許可チェックが働かず、データを改ざんされる可能性。1
- 公式の対策
- 7.4.0以降への更新に加え、設定とプログラム側の指定が必要。詳細はJVNを参照。1
- 悪用状況
- 参照したJVN本文には実際の悪用に関する記載なし。未発生を意味しません。1
あわせて読みたい
脆弱性重大・修正版あり続報
IPAは11月2日、VPN機器などでもPHPを使うと注意を呼びかけました。Palo Alto Networksは、インターネットに公開された管理画面を狙う攻撃を確認しています。

インシデント原因公表続報
動画などの変換処理の不備を悪用。調査結果と再発防止策を公表。
